新着情報 第5回目配信

①邪馬台国研究戦後の諸問題2 福永晋三

筑豊出身の元都立高校国語科教員。古文・漢文に強く、中国の史書と古事記・日本書紀・万葉集とを横断し、「倭国=豊国説・邪馬台国田川説」を唱え続けている。今回は、卑弥呼連邦樹立にあわせて、戦後の歴史学が「神を語らない」ことと、「神武天皇から神功皇后までの歴史を語らない」こととを、文献史学の立場から痛烈に批判した。

 

②邪馬台国論の問題点2
–邪馬台国近畿説の問題点– 講師 井上筑前

邪馬台国大研究」という膨大なホームページを長年管理される邪馬台国研究者。
IT業界に35年従事され、2009年に「邪馬台国大研究」を出版された。2020年、全国邪馬台国連絡協議会」会長に就任。全国でご活躍中。
今回、「邪馬台国近畿説」を実に歯切れよく批判されている。あくまでも個人的見解であることをお断りしておく。(文責 福永晋三)

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2020年11月23日 新着情報

1.高島 忠平氏 「邪馬台国と遠賀川古代文化」

「ミスター吉野ケ里」と称され、邪馬台国九州説を牽引される考古学者。
 そのミスター吉野ケ里が『魏志倭人伝』の内容に踏み込まれ、「邪馬台国と遠賀川古代文化」を講演された。邪馬台国ファン必見の講演録である。

  

2.安本 美典氏 「邪馬台国は遠賀川流域から東遷した -饒速日の命伝承をさぐる-」

邪馬台国朝倉説を中心に、50年以上の長きにわたって活躍され、100冊以上の本を著された邪馬台国九州説の第一人者。今回、「物部氏の祖」とされる。
「饒速日の命伝承」を介し、いわゆる「邪馬台国東遷説」を氏独自の解釈で講演された。

   

3.福永 晋三氏 「ここにあり邪馬臺国!-卑弥呼が祭った鷹羽の神々、始まりは『ひこ山』から-」

最近、「ミスター鷹羽」と称されるようになった、「倭国=豊国説・邪馬台国田川説」を唱える記紀万葉研究家。筑豊出身の元都立高校国語科教員。古文・漢文に強く、中国の史書と古事記・日本書紀・万葉集とを横断し、自由闊達・奇想天外の邪馬台国九州説を講演する。